日本骨髄バンク ロゴリニューアルのお知らせ
このたび、日本骨髄バンクはロゴをリニューアルいたしました。
新しいロゴは、三つのかたちとタイポグラフィでできています。
未来へ向かって動き出す、水色の三角。人のぬくもりや想いを宿す、オレンジの丸。多くの人の善意が積み重なり、社会を支える土台となる、黄色の長方形。どのかたちも、定規で引いたような図形ではなく、角の丸いやわらかな線で描きました。血の通ったあたたかさと、時代とともに変わっていける柔軟さを込めています。
「骨ずいバンク」の文字は、少しずつ右上へ上がっていきます。ドナー登録の輪が広がり、希望の確率が上がっていく。そんな動きを表しています。また、「髄」という漢字の硬さを和らげ、より身近に感じていただけるよう、「ずい」をひらがなにしました。 三つのかたちが何に見えるか、どんな物語を感じるか。その答えは、ご覧になる一人ひとりに委ねたいと考えています。このロゴが、患者さんとドナー、そして骨髄バンクを支えるすべての人をつなぐしるしとなることを願っています。












