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データ・検体保存事業への協力のお願い ~移植成績向上のために~


日本骨髄バンクでは、コーディネートやドナー安全に関するデータを利用し移植成績向上のために役立てております。また、日本赤十字社(以下、日赤)が実施する検体保存事業にも協力しています。
詳しくは、造血幹細胞移植情報サービス(骨髄バンク・さい帯血バンク ポータルサイト)をご確認ください。http://www.bmdc.jrc.or.jp/specimen/index.html


<平成27年度までにご協力いただいた患者さん/ドナーの方への説明>

検体保存事業にかかる同意書と検体の移譲について
 
 検体保存事業は、平成27年度より日赤が検体保存事業の実施主体となりました。これに伴い当法人は、本事業の対象である2006年度~2015年度分の検体及び検体保存に関する同意書「検体保存事業への協力の意思確認書」を日赤へ移譲し、それ以外の検体は、一般社団法人 日本造血細胞移植データセンター(以下、JDCHCT)に移譲しました。

上記により、保管検体と同意書の取り扱いが以下のとおりに変更となります。
①移植日から10年を経過した同意書及び同意書から得られた個人情報は廃棄させていただきます。
② ①により同意書等廃棄された検体はJDCHCTに移譲されます。移譲後も造血幹細胞移植に関する研究のために保管・分譲されます。
③同意書等が廃棄されることから、移植日から10年を経過した同意は撤回できません。


ご不明な点は、遠慮なく下記までお問い合わせください。
新規事業部 TEL03-5244-5885
E-Mail:shinki@jmdp.or.jp

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