データ・検体保存事業への協力のお願い ~移植成績向上のために~

(財)骨髄移植推進財団では、移植を受けた患者さんと
提供されたドナーの方の血液検体とデータを保存し、
移植の成績・ドナーの安全性向上のための研究に用いて
広く社会に研究結果を還元しています。
採取施設におかれましては、なるべく退院時までに採血を実施してください。
検体保存事業へのご協力もドナーの自由意思によるものですので、
採血前に十分なご説明と、ご同意の確認をお願い申し上げます。

試料提供者への説明書(PDF 217KB)

※ご参考
データ利用申請要領(PDF 19KB)
試料利用申請要領(PDF 153KB)
データ・試料利用申請書(DOC 33KB)
過去のデータ・試料利用状況一覧(PDF 16KB)

2006年度より、日本造血細胞移植学会、骨髄移植推進財団、
日本さい帯血バンクネットワーク、日本小児血液学会の4組織で
分かれていた移植症例登録が一元化されました。
それに伴い、研究申請の受付けも一元化しましたので、
2006年度以降に承認された研究一覧は、日本造血細胞移植学会
ホームページをご覧ください。
http://www.jshct.com/report_2009/5-1.pdf (一元化登録(2009.4月以降)データ利用申請 PDF)


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