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あなたの支援が骨髄バンクの活動を支えています。

日本骨髄バンクでは皆さまから寄付をいただき、移植を待つ患者さんのための活動資金として使用しています。平成27年度の寄付総額は合わせて197,579,671円。このお金は、骨髄バンクの普及啓発、患者さんのコーディネート費、財団の運営等の助成等に使わせていただきました。

募金の種類

一般寄付

「一般寄付」は、一人でも多くの方にドナー登録をお願いするための普及啓発事業や、ドナーさんが安全に提供をするための連絡調整事業のほか、財団の管理・運営にも使用され、日本骨髄バンクの事業全般に活かされています。(一般寄附は50%以上が普及啓発事業と連絡調整事業に使用されます)

賛助会員について

骨髄バンク賛助会員とは、毎年一回、定額(個人一口10,000円・団体一口100,000円 × 口数)のご寄付を継続して行なっていただく制度です。賛助会員の方には、年1回発行の「日本骨髄バンクニュース」をお送りさせていただきます。いただいたご寄付は、一般寄付と同様に骨髄バンクの普及啓発、患者さんのコーディネート費用、財団の運営等に使わせていただきます。入会・退会はいつでも可能です。

賛助会員入会について

遺産の寄付について

遺産や相続財産を有意義に活用するために、日本骨髄バンクへの寄付をお考えください。私たちに託されたご遺志は、確実に患者さんのために役立てられます。

遺贈について

遺贈とはご自身の財産を、特定の人や団体に贈与・寄付することです。
ご本人の思いを実現させるには事前の「遺言書」の作成が必要となります。当法人に遺贈していただいた財産は、相続税の課税対象とはなりません。大切な財産を血液疾患で苦しむ患者さんの救済にお役立てください。
※遺贈内容の検討や作成にあたっては、信託銀行や弁護士などの専門家にご相談されることをお薦めします。

相続財産からの寄付について

ご遺族の方が相続された財産を当法人にご寄付いただいた場合、相続税の課税対象とはなりません。
申告期限は被相続人が亡くなられた翌日から起算して10ヵ月以内となります。

香典返しに代わる寄付について

葬儀に寄せられたお香典などのお返しにご寄付いただくことにより、亡くなられた方に寄せられたお気持ち、そしてご遺族の方のお気持ちを、血液疾患に苦しむ患者さんの救済に役立てることができます。
ご希望があれば、お香典を下さった方々へのお礼状を必要数ご用意いたします。
礼状の見本をお送りすることも可能ですので、ご希望の方は募金フリーダイヤルまでご連絡ください。

icon_free_dial.gif0120-377-465 (通話無料) 受付時間: 平日9:00~17:30

募金実績

この度、平成26年度の募金実績額がまとまりましたので、お知らせいたします。
引き続き、皆様のご協力をお願いいたします。

■平成27年度募金実績 197,579,671円