スマートフォン版へ

<骨髄採取>
採取翌日の症状として「38度以上の発熱」や「排尿時の痛み」などが報告されています。
発熱や血圧低下など合併症は数%起きており、骨髄バンクにおいて後遺障害保険が適用されたのは、これまでに53例あります(2019年3月末現在)。詳しくは「提供者のアンケート結果」をご覧ください。

提供者のアンケート結果

<末梢血幹細胞採取>
末梢血幹細胞採取の前に白血球を増やす薬(G-CSF)を注射しますが、その影響による症状(副作用)として、骨痛(腰痛、関節痛等)、だるさ、頭痛などが現れることがあります。また、採取中には、採取した血液が固まるのを防ぐ薬が添加されるため、手足や口のまわりにしびれなどが出る場合があります。
なお、G-CSFは平成3年に承認された薬であることもあり、健康な方に対する数十年といった長期的な安全性を確認する目的で科学的データを収集中です。