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A. 日本の骨髄バンクを通して、提携している米国、台湾、韓国、中国の4つの骨髄バンクと同時並行でコーディネートすることが可能です。また、さい帯血バンクへの同時申込みも可能です。(登録申請は、各さい帯血バンクへ行っていただきます)

ただし、さい帯血移植が予定された時点で、移植を決めた骨髄バンクドナーがいる場合は、そのコーディネートは終了していただきます(同時に進めることはできません)。
完全一致のドナー候補が見つからない場合には、1抗原不適合移植という選択肢もありますし、さい帯血移植は一般的に2抗原不適合移植まで許容されています。