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日本骨髄バンク(以下、バンク)を介した造血幹細胞移植にあたっては、多くの個人情報がバンクと各医療機関の間で使用されております。
昨年、バンクで個人情報の誤送付等の事案(注)が発生、事案後直ちに第三者委員会を設置しバンク内で業務手順の見直し等の対策を講じました。その過程で、同委員会から各施設に対しても再発防止の観点から個人情報の取り扱いに関して注意喚起を促す必要性があるとの提言がありました。
各施設におかれましても、ドナーと患者の相互の情報の遮断にご対応いただいておりますが、本事案を受け、あらためて情報管理の徹底についてご依頼申し上げます。
骨髄バンク事業の特殊性をご理解いただき、ご協力の程お願い申し上げます。

個人情報の取り扱いに関する注意喚起PDF_182KB)