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非血縁ドナーが骨髄を提供する際に、救急救命士が気管挿管実習の一環として全身麻酔時の気管挿管を行ったという事例が報告されました。
当法人は、2010年に日本麻酔科学会に対して「救急救命士による骨髄バンクドナーに対する気管挿管実習の可否」について検討を依頼し、日本麻酔科学会からの回答を各認定施設に対して、「骨髄バンクドナーを対象とした救急救命士による気管挿管実習について(通知)」(2010年3月15日付)を発出した経緯があります。
今回、同様事例が報告されたことから、再発防止の観点から、再度通知いたします。
詳細は以下をご確認ください。

骨髄バンクドナーを対象とした救急救命士による気管挿管実習について(再通知)(PDF_230KB)