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先般「骨髄液凍結の処理過程で遠心回路のライン接続部プラスチックに亀裂が生じ、骨髄液が流出した事例」が報告されました。原因は、製造工程での作業ミスが考えられ波及性はない旨のメーカーからの調査報告書が提出されましたが、同じ機器を使用している施設にとっては重要な情報と考えられるため情報提供をいたします。

骨髄液凍結の処理過程で遠心回路のライン接続部プラスチックに亀裂が生じ、骨髄液が流出した事例(PDF 1.5MB)