


似てくるものだ
- ※ スワブトライアル3は受付を終了しております。本格導入時期については、日本骨髄バンク公式HPやSNSでお知らせいたします。

骨髄バンクのアンケートに回答いただいた方向けに、オリジナルのタトゥーシールも配布していた。

2Fからはフロアが一望でき、ライブの熱気を感じながらも、自分のペースで楽しめる空間になっていた。
がん患者の率直な想いをブログやSNSで発信している写真家。34歳の若さで血液がんの一種である多発性骨髄腫を発症し、余命宣告を受けた経験を持つ。

インタビューに協力して下さったドナーのみなさん

東日本大震災をきっかけに各地でボランティア活動を続けてきた。現在は「THE BANK」や能登での写真洗浄に継続的に参加している。2022年からTHE BANKに関わる中で、支える側から一歩踏み出し、今回ドナー登録を決意。音楽の現場とボランティアを通じて出会った奥さまとも、同じ想いを重ねながら日々を過ごしている。

会社に献血バスが来た際に献血をした経験があり、機会があれば、誰かのためにできることを続けてきた。2024年のTHE BANKでドナー登録について初めて詳しく知り、夫とともに登録を決意。音楽をきっかけに訪れた会場で、新たな支援の形に出会った。献血にも積極的なご夫婦で、日常の延長としての支え合いを自然なかたちで重ねている。

大学時代、友人と参加した献血をきっかけに、「誰かのためになること」に少しずつ関わるようになった。今回で献血は10回目。THE BANKには友人の誘いで訪れ、好きな音楽とともにドナー登録を決意した。高校時代はボランティア部に所属し、献血の呼びかけも経験。ライブやフェスにも一人で足を運ぶなど、アクティブに過ごしている。

毎朝3時40分起きの生活を送りながら、日々の仕事に向き合う。これまで献血をした経験はなかったが、ドナー登録についても事前に調べたうえで来場し、初めての献血とドナー登録を行う。音楽をきっかけに訪れたTHE BANKで、自分にもできる関わり方を見つけた。5歳から続ける空手が、その芯の強さを支えている。

美容師として働きながら、音楽とともに日常を過ごす。この日は、およそ20年ぶりの献血。これまで機会が合わなかったが、今回は自然な流れでドナー登録にもつながった。「お役に立てれば」という率直な気持ちからの一歩。ライブやフェスにも通い続けており、今回のTHE BANKにもDragon Ashをきっかけに足を運んだ。

若い頃から献血を考えていたものの、体調の都合でなかなか機会がなかった。今回は10年ぶりに献血に挑戦し、スワブでドナー登録。これまでは「いつかできたら」と思いながらも、きっかけがなかったが、今回のTHE BANKで年齢に上限があることを知り、もっと早く知っていればと感じた。家族とともに訪れた会場で、その一歩を踏み出した。

衛生管理に関する製品開発に携わっている。献血は今回で3回目。会社に来た献血バスや音楽イベントなど、身近な機会に参加してきた。THE BANKには、Dragon Ashを目当てに来場。7年前に大阪に移ってから音楽に触れる時間が増え、そうした場が新しい行動のきっかけにもなっている。

透析室での勤務経験もあり、献血は身近な存在だった。祖母をがんで亡くしたことをきっかけに、「自分にもできることを」と献血センターに通うように。昨年、locofrankを目当てに訪れたTHE BANKでドナー登録をし、今年も娘とともに足を運ぶ。個人で行う配信活動でも、ライブや日々の出来事を発信している。

12年以上、献血センターに通い続けている。幼い頃から身体が弱かったこともあり、支え合いは他人事ではなかった。子どもが生まれたことをきっかけに「今」だけでなく「未来」を意識するように。自分の行動がいつか子どもに返ってくるようにと、ドナー登録に踏み出した。THE BANKにも、家族とともに初年度から通い続けている。
※件名に「バンクニュースHERO'S LIFE」と入力ください。


SNOWBANK

2011年に始まった「東京雪祭SNOWBANK PAY IT FORWARD」は、代々木公園に雪の特設エリアをつくり、スノーボードや音楽、フードが一体となった都市型フェスとして展開されています。東京のど真ん中に雪景色が立ち上がり、来場者は遊びやライブを楽しみながら、献血や骨髄バンクドナー登録について知り、その場で行動につなげることができます。一方、2022年に大阪でスタートした「THE BANK」は、音楽ライブを中心としたイベントです。音楽を楽しむ体験の延長線上で自然と社会貢献に出会える場をつくることで、これまで関心のなかった人にも新たな一歩を促しています。東京と大阪、それぞれの場から“楽しさ”を入口に、命をつなぐ行動の輪が広がっています。
SNOWBANK主催イベントの詳細はこちらから
公式HPはこちら






命を救う機会を
失ってしまうかも
しれません。
まだ登録されていない方は速やかにお手続きください。
適合通知はSMS(ショートメッセージサービス)でお送りします。




骨髄バンクが、世の中の人にとってもっと身近になるために。正しい情報の伝え方や仕組みについてのご意見やアイデアを募集するコーナーです。
そのドナー登録、いざという時に機能しないかも?
患者さんとHLA型が一致し、「ドナー候補者」に選ばれると、スマートフォンのショートメッセージサービス(SMS)で通知が届きます。しかし、健康理由以外でコーディネートが終了となるケースのうち、約2人に1人は「連絡が取れない」ことが理由です。
そこで、みなさんに「連絡が行き届く」ためのご意見やアイデアを募集します!住所・携帯番号の更新を思い出せる仕掛け!安心して開けるSMSの最初の一文!など、なんでも構いません。ぜひ下記のリンクより、投稿をお願いいたします。
ドナー登録者が骨髄・末梢血幹細胞提供をできなかった理由
(健康以外)
下のグラフは、問診票の段階でコーディネート終了となった健康以外の理由を示したものです。






学生、ユースアンバサダー、株式会社ファミリーマート、タリーズコーヒージャパン株式会社、READYFOR株式会社、一般社団法人SNOWBANKが集結し、ラジオディレクター石井玄さんも参加。「学生には何ができるか」「企業にはどんな関わり方があるか」をぶつけ合い、実行まで見据えた複数の企画案について議論を交わしました。会場では写真家・幡野広志さんの写真展も実施。言葉だけでは届きにくい想いを受け取っていただく場として、多くの来場者が足を止めてくださっていました。今後は検討案を磨き込み、スワブ登録導入期に向けて実行と発信を積み上げていきます。

知ることが、患者さんと
ご家族の力に。
大卒業時代がやってくる?!
10年以内に現在登録している方の40%以上がいなくなってしまうという危機的状況に…!
骨髄バンクは、多くの方に提供について知って頂き、特に若い方にドナー登録を考えて頂けるよう活動しています。


ドナー登録者を増やす活動に役立っています。
寄付の詳しい方法などは、こちらからご覧ください。

















1979年東京都生まれ。16歳でスノーボードを始め、国内外で活動。2007年に難病「慢性活動性EBウイルス感染症」を発症し、骨髄移植を経験。復帰後、「SNOWBANK」を立ち上げる。
「社会貢献を、特別なものにしない」
自分の命は、誰かの行動でつながりました。だから次は、自分がその先の誰かへ渡していく番だと思っています。「Pay It Forward」という考え方を大切にしながら、社会貢献を特別なものにしない。音楽やスノーボードといったカルチャーの中に、その入り口をつくることで、誰もが自然に関われる形を広げていきたいと思っています。