お知らせ

末梢血幹細胞採取後、不整脈(発作性心房細動)の診断を受け、不整脈治療(カテーテルアブレーション治療 )のため、カテーテル手術した事例について

本年3月に、非血縁者間末梢血幹細胞採取後、発作性心房細動との診断を受け、カテーテルアブレーション治療を施行する予定となった事例が報告され、緊急安全情報を発出しました。
その後、本年4月に採取施設にてカテーテルアブレーション治療が施行され、外来でフォローアップがなされていましたが、9月末をもって治療は終了しました。
今回の事例について検討した結果、発作性心房細動を発症した原因等について直接的な関係性はないと思われますが、断定することはできませんでした。
ただし、もともとドナーご自身に素因があった可能性は否定できません。
当法人では、各施設に対して情報共有の観点から、「安全情報」を発出いたしました。

詳しくは下記をご覧ください。

プレスリリース