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Q. 登録年齢が「18歳以上」となりましたが、骨髄・末梢血幹細胞の提供はこれまで通り「20歳以上」なのはどうしてですか?

A. 日本で平成17年3月から「18歳以上」となったのは、国の審議会である造血幹細胞移植委員会で議論した結果で、登録に関しては問題がないという判断がなされました。適合検索と提供は従来どおり「20歳以上」としているのは、日本の法律で成人は20歳以上となっており、骨髄バンクではドナーの自由意思が尊重されるため、骨髄・末梢血幹細胞の提供は成人が望ましいとされたからです。つまり、18歳以上20歳未満の方については現在、「予備登録」としての性格を持っているとご理解ください。