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A.この研究は、これまでの治療法では病状改善の望めないような難病や外傷に苦しむ多くの患者さんへ希望となりうるものと期待されています。従って、日本骨髄バンクの「白血病等の血液疾患に苦しむ人達を救済する」という事業目的と共通することから、日本赤十字社とともに協力することになりました。CiRAは早期に多くのドナーを確保することが重要な課題であり、年間約3万人の新規ドナー登録者が見込める骨髄バンクが協力することで、迅速に協力ドナーを集めることができるためです。