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 当法人ドナー安全委員会は、平成23年10月14日付および平成26年11月18日付安全情報で、各認定施設に対して、「骨髄液の最終ヘパリン濃度を10単位/ml前後で用いることを推奨する」と通知しました。しかし、本年実施された一部施設の骨髄採取術において、ヘパリン濃度5単位/ml未満もしくは20単位/ml以上の例が散見されていることから、再度通知します。 詳細については、下記ファイルをご参照ください。

抗凝固剤(ヘパリン)の最終濃度について【再確認】(PDF_158KB)