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この度、血漿除去のために骨髄液を4つのバッグに分注して遠心分離を行ったところ、4つのバッグのうち1つが破損した事例が発生いたしました。

当該施設からは、遠心分離時、バケットに重量バランスのため、当該バッグと一緒にプラスチックコネクターがついた状態の空の分離バッグを入れたが、このプラスチックコネクターの鋭利な部分が当該バッグに当たり、バッグが破損した可能性が示唆されております。以上、再発防止の観点から、情報提供をいたします(詳細は下記PDFファイルをご参照ください)。

 骨髄液の血漿除去処理における遠心分離の際に 骨髄液バッグを破損した事例について(PDF_458KB)