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一部の採取施設において、細胞数の途中カウントを実施していないことが分かりました。これらの施設では、採取予定量が少ない場合、細胞数の途中カウントを実施せず、予定量程度での採取終了後に細胞数カウントを行っているため、結果として、患者体重あたりの細胞数が1.0×108/㎏以下だったという事例が発生しました。

この事例を踏まえて検討の結果、患者保護の観点から、下記のファイルのとおり「骨髄採取マニュアル」の一部基準を変更しますので、ご対応くださいますようお願いします。

骨髄採取時における細胞数の途中カウントについて(お願い)(PDF 104KB)