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 ドナーからのリンパ球採取後に移植施設から「患者の病状で本日(Day0)は輸注はできない」と相談があり、審査の上、ドナーリンパ球を全量凍結した事例(*)が複数発生しました。

 (*DLIであっても、骨髄液/PBSCと同様に初回輸注せずに全量を凍結することは認めておりません。)

 いずれの事例も、ドナーからの採取終了後の連絡でしたが、輸注困難な状況の連絡がドナーの採取前であれば、一旦、採取を中止し、採取日程を再調整する場合があります。

  先生方におかれましては、輸注が困難となった場合、それが分かった時点で至急、移植調整部にご一報くださいますようお願いします。

詳細は下記PDFファイルをご参照ください。

 ドナーリンパ球輸注(DLI)が困難となった場合の対応について(お願い)(PDF_195KB)