スマートフォン版へ

検体保存事業については「移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律」第45条に規定された造血幹細胞提供支援機関の業務として、平成27年度より日本赤十字社(以下、日赤)が実施することとなりました。

ただし、「検体保存に協力いただく医療機関に対する依頼文書、ドナーの方及び患者さんへの説明文書、採血管等の発送業務」については、日赤からの依頼により当法人が協力いたします。

当面の間、基本的な運用はこれまでと変わりませんが、下記についてのみご対応をお願いします。

 

■平成27年4月1日以降に検体保存用の採血をされる場合

すでにお手元に届いている資料とともに、3月31日付で郵送した下記「検体保存事業に御協力いただく方へ」をドナーの方及び患者さんにお渡しください。不足分はコピーにてご対応ください。なお4月1日以降発送分の採血管セットには同封済みです。

検体保存事業にご協力いただく方へ(PDF 214KB)

■すでに検体保存の採血が済んでいる場合

対応不要です。

※  尚、日赤より貴施設長宛に別途、案内状が郵送されます。

問い合せ先:新規事業部   TEL:03-5244-5885(直通)  E-mail:shinki@jmdp.or.jp