スマートフォン版へ

                                                      平成28年6月27日

 毎日新聞6月26日朝刊に「骨髄移植待機1655人死亡 バンク登録 手続き簡略化を検討」という見出しで記事が掲載されました。

 この1655名というのは、2010年から2014年までの5年間に新規登録された患者さんで、その後死亡により取消となった方の合計です。これとは別に、登録を取り消される患者さんには、他の治療方法に変更する方も多くいらっしゃいます。

  今後も、ドナー登録者の増加を図り、病院など関係者との連携を進めることで、登録された患者さんが一日でも早く移植を受けられるよう、引き続き努力してまいります。

 コーディネート期間の短縮については、従来より骨髄バンクの大きな課題として取り組んでいるものです。

 皆さまには骨髄バンク事業に一層のご理解をいただきますとともに、今後ともよろしくご協力の程お願いいたします。