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本年3月下旬に骨髄バンクを介して骨髄提供し2日後に退院した30歳代の男性が、提供後4日目から採取部位の痛みが増強し、5日目には左臀部の腫張、疼痛悪化、大腿にかけての痺れが現れ、歩行困難になったため採取施設を受診しました。CT検査で上殿動脈(じょうでんどうみゃく)の仮性動脈瘤(かせいどうみゃくりゅう)と、それに伴う中殿筋内出血が確認され、動脈塞栓術(どうみゃくそくせんじゅつ)を施行した症例が報告されました。

日本骨髄バンクでは、調査委員会を設置し、再発防止の観点から原因等について現地調査・外部専
門医の意見聴取などを行い、検討を重ねてきました。
このたび健康被害調査委員会の調査が終了しましたので報告します。

詳細はプレスリリースをご覧ください。
プレスリリース