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京都大学iPS細胞研究所「医療用iPS細胞ストック構築に関する研究」への協力について


日本骨髄バンクはこの度、京都大学iPS細胞研究所が行う「医療用iPS細胞ストック構築に関する研究」に協力することになりました。

上記の研究は、近い将来、iPS細胞を細胞移植医療へ応用するための極めて重要な基盤構築となる研究であり、これまでの治療法では病状改善の望めないような難病や外傷に苦しむ多くの患者さんへ一条の光となりうるものと期待されています。従って、日本骨髄バンクの「白血病等の血液難病に苦しむ人達を救済する」という事業目的と共通するものと考えます。

つきましては、これまでに骨髄 ・ 末梢血幹細胞提供にご協力いただいたドナーの方々のうち、取消されたドナー、保留中などのドナーを除いた方々に「医療用iPS細胞ストック構築に関する研究」への協力に関するご案内を順次お送りします。(※このご案内は、ご提供時の住所にお送りします)

下記①②に該当する方は、お手数ですが下記連絡先にご連絡くださいますようお願いいたします。ご連絡いただいた方には、協力に関する詳しい「ご案内」はお送りいたしません。
① 当該研究への協力についてご了承いただけない場合
② 日本赤十字社からの同様の案内にすでに意思表示をされている場合

※詳細は、Q&A集をご覧ください。  http://www.jmdp.or.jp/ips-support/

今回の協力を決定するにあたり日本骨髄バンクでは、倫理委員会ならびに業務執行会議の承認を受けています。