施設 愛知県厚生農業協同組合連合会江南厚生病院   血液・腫瘍内科〔JSHCT認定〕

1.移植認定施設・診療科情報  
住所 483-8704
愛知県
江南市高屋町大松原137
電話 0587-51-3333 ファックス 0587-51-3327
診療科責任医師 河野彰夫
連絡責任医師 ※1 同上 移植チーム医師数 ※2 6
相談窓口
(医師以外) ※3
あり 担当者名 (職種 ※4 大井恵(認定HCTC)
家族滞在施設 なし 部屋数 0
料金      
院内学級 ※5 なし
病院
ホームページ ※6
あり
http://www.jaaikosei.or.jp/konan
連絡責任医師
(診療科責任医師)
メールアドレス
a-kohno@konan.jaaikosei.or.jp
 
※1 施設と日本骨髄バンクの連絡窓口になる医師です。患者様のコーディネートに関する連絡は、患者様の登録医師及び移植医師にお伝えしています。
※2 移植に関わる専門医師数です。研修医は除きます。
※3 生活面、経済面の相談窓口で、治療相談ではありません。
※4 認定HCTCは、日本造血細胞移植学会認定のHCTCです。
※5 この項目は小児科のみを対象としています
※6 セカンドオピニオン外来や診療科ホームページの有無は、病院のホームページでご確認ください。


2.最近3年間(2014.01.01~2016.12.31)における同種造血幹細胞移植実績

        同種造血幹細胞移植(単位:件)
血縁
骨髄
非血縁
骨髄
血縁
末梢血
非血縁
末梢血※7
臍帯血
(血縁+非)
合計
2014年 0 10 8 0 6 24
2015年 1 10 3 1 6 21
2016年 0 5 3 3 11 22
3年合計 1 25 14 4 23 67
過去累計 87 123 56 4 81 351
診療科における移植の特徴 ※8 当科では基本的には造血細胞移植学会のガイドラインを参考に移植適応を判断しますが、患者様や患者様のご家族に対して、移植に期待される効果と限界、治療関連毒性、移植後合併症、移植関連死亡などについてしっかり説明し、よく相談して造血幹細胞移植の実施を決定しています。
リスクの高い患者様においても、移植以外の治療法の効果が期待できず、患者様が移植療法を希望される場合には、できるだけ患者様の希望に沿った形での治療を提供し、良い結果が得られるように努力しています。
また、少しでも多くの患者様に移植を提供できるよう、前処置を軽減した移植(いわゆるミニ移植)や臍帯血移植、さらに半合致移植も積極的に導入しています。

※7 非血縁者間末梢血幹細胞移植の件数は2012年4月より掲載いたします。
※8 造血幹細胞移植に関して、力を入れて取り組んでいる臨床研究や課題、移植の種類、ドナーを選択する際の方針など、数値的な実績以外の施設の特徴が記載されています。