新年を迎えるにあたり、謹んでご挨拶を申し上げます。

骨髄バンク事業は設立から19年目を迎えました。昨年は一千百例を越える患者さんに骨髄移植の機会を提供できますと共に、HLA―C座検査の開始や非血縁者間末梢血幹細胞移植の導入についても検討を進めることができました。
本年もひとりでも多くの患者さんに移植の機会が訪れますよう、また命のボランティアとしてより多くの方にドナー登録して頂けますよう、皆様と力を合わせて全力を尽くしますので、一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

皆様の益々のご発展とご健康を祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

平成22年 元旦
財団法人 骨髄移植推進財団
理事長 正 岡 徹


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